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ダーツの握り方解説

ダーツの握り方・持ち方は「グリップ」と呼ばれています。

プレイヤー本人が投げやすければどんなグリップでも構わないのが実際のところです。ダーツは狙い通りに投げることが最重要ですからね。

ただ、これからダーツを始めるという人は基本を抑えておくことをオススメします。グリップは「ツーフィンガー」「スリーフィンガー」「フォーフィンガー」の3種類に主に分けられています。握り方は、初心者の場合はスリーフィンガーが最適です。コントロールや感覚が身に付きやすいグリップなので、ダーツの上達が早いとも言われます。

ダーツにはハウスダーツやマイダーツとありますが、最初に重心を捜すのが絶対です。人差し指の上にダーツを乗せ、バランスを崩さず落とさないポイントを見つけてください。握るのではなく、重心を親指と人差し指で軽くつまみます。スリーフィンガー3本目の中指は、人差し指の横か上にそっと添えます。鉛筆を持つ時のような、下に中指がくるようなグリップはダメですので注意してください。ダーツを実際に投げてみて自分に合わないように感じたら、ツーフィンガーやフォーフィンガーも試してみましょう。

とは言え、言葉では実感が湧きにくいので理解しづらいのが実際です。ユーチューブとかの動画で正しい握り方をある程度理解するというのも良いと思います。良い動画を探したりするのが面倒だと思うなら、プロの方のDVDとかを購入して何度も見ることが一番の近道だと思います。ダーツのプロである渡部紘士(わたのべ・ひろし)氏のダーツ上達法DVDは確実に上達すると評判ですからチェックしてみると良いと思います。紹介HPをチェックするだけでも上達した気分になるから不思議ですよ。


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